インサイドセールスとは
インサイドセールスとは、マーケティングとフィールドセールスの中間に位置し、架電・メールを活用した非対面の手法で顧客とコンタクトを行い、関係構築や顧客育成を図り営業向けに案件情報を提供するる組織です。
その為に架電のスキル(聴く力、質問の力、情報を記録する)を強化します。決して一方的な売り込みをしないこととし、顧客の課題を共有し解決策のヒントを探します。この一連のプロセスで案件基準を満たした場合は、フィールドセールスに情報を提供します。
インサイドセールス組織により顧客との関係強化を図り、案件を創り営業部門に提供します。営業は提案・受注に集中します。
7ステップで始めるインサイドセールス構築
インサイドセールスの組織構成例
インサイドセールスにはどんな人財が適しているの
責任者・マネージャー
■これまで営業もしくはマーケティングで一線級の人財を登用 →→→ インサイドセールスの認知・定着でプレゼンス向上を図る効果があります。
■自分のノウハウを組織貢献のために提供できる資質の人
架電担当者
■営業経験なし、コールセンター経験なしなど未経験者であっても、顧客とのコミュニケーションに意欲のある人であれば問題ありません。
■経験者であるメリットもありますが、顧客との関係強化を行う全く新しい業務に就く意識の方がいいと思います。(経験から売り込みをしてしまう癖が出る人もいます)